カテゴリ:簿記用語集 > 用語集 さ行

差額補充法(さがくほじゅうほう)とは、貸倒引当金と実際の残高との差額分を調整することです。貸倒引当金は、貸倒を予想した上での計上ですので貸倒が発生するとは限りません。

雑益(ざつえき)とは、期末において実際残高と帳簿残高のズレがあったとき、原因不明の超過額を処理する勘定科目です。 
  
※原因が分かれば、適切な勘定で処理します。分からない場合は「雑益」または「雑損」で処理します。

雑損(ざっそん)とは、期末において実際残高と帳簿残高のズレがあったとき、原因不明の不足額を処理する勘定科目です。 
  
※原因が分かれば、適切な勘定で処理します。分からない場合は「雑益」または「雑損」で処理します。

雑費(ざっぴ)とは、光熱費・通信費・交通費・消耗品費など以外の費用です。お茶代、新聞・雑誌代などです。

三分法(さんぶんぽう)とは、 期中において仕入れのときは仕入原価で仕入勘定、売ったときは売価で売上勘定で記帳して決算時に繰越商品勘定を用いて決算整理を行う方法です。日商簿記検定においては特別な指示が無い限り三分法で仕訳します。

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